イ草ラグ

花茣蓙の織り方の違いや種類

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花茣蓙 掛川織の織り方

花ござの織りの種類について

弊社で販売する花茣蓙には3種類のゴザの織り方があります。
織り方によって柄の特徴が違います。

掛川織

Kakegawa up

掛川織(経糸:約94本)

福岡県独特の重厚優美な織り方で、花茣蓙の最高級品です。
約3cmの大きな織り目と約1cmの小さな織り目が交互に繰り返されてます。
経糸が太くて数が少なく仕上がりの美しい綿糸の経糸にこだわっています。
長くて良質の蘭草を用い、イグサの本数が多い(紋織より20%程度)ので弾力性に富み、耐久性に優れ、肌触りの良い製品になります。

紋織

Mon up

紋織(経糸:約335本)

別名風通織とも言われ、紋織より約100本も多く経糸を用い、表と裏の色を完全に降り分ける事ができます。
絵柄の中で曲線の表現や繊細な凹凸表現が出来るのもこの織り方で、二週降りの為、耐久性いも富む製品になります。
現在では三重織りや四重織りなどの重厚で装備な折り方も可能です。
また、経糸の多さを活かしてしなやかなで柔らかくきめ細かいに織り上げることも可能な為、寝ござやクッションなおどイグサ生地に柔らかさを求められる商品に使われることがもあります。

袋織

Hukuro up

袋織(経糸:約209本)

イグサを織り込む経糸の開口を変えて複雑な文様を織りだし、技巧的で織柄の変化に富んでおり、個性的な表情が出せます。
最も技巧的で織柄の変化に富む製品になります。
いわゆる花茣蓙らしい様々な図柄を表現しやすく、織りの仕組みもとても安定している為、最も広く普及をしている織り方でもあります。

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